「私服推奨・カジュアルOK」の合同企業説明会(合説)、何を着るのが正解?失敗しない“好印象”コーデの法則
2026/01/16

福祉業界の就職イベントや合同説明会(合説)で、最近よく目にする「私服推奨」「カジュアルOK」の文字。いざ準備を始めると、「本当に私服でいいの?」「逆にスーツの方が無難?」と迷ってしまいますよね。
実は、福祉の現場では「清潔感のあるカジュアル(オフィスカジュアル)」が最も好まれるスタイルです。リクルートスーツに縛られず、自分らしさを出しながらも失礼にならない服装選びのポイントを、男女別のコーディネート例を交えてプロが解説します。
1. 合説に「私服」で行くのは失礼?人事がカジュアルを勧める理由
結論から言うと、「私服推奨」の合説に私服で行くことで評価が下がることはありません。むしろ、福祉法人の多くは、学生のみなさんの「素の表情」や「コミュニケーション力」を見たいと考えています。
スーツはマナーとして正解ですが、少し硬い印象を与えがち。現場に近いリラックスした服装(ビジネスカジュアル)なら、職員さんと本音で話しやすくなり、社風や雰囲気のミスマッチを防げるという大きなメリットがあります。
2. 【男女別】失敗しないオフィスカジュアルの選び方
「カジュアル=普段着」ではありません。福祉の合説で「好印象」を与えるための具体的なアイテムをまとめました。
- トップスの選び方:白やネイビー、ベージュなど明るく落ち着いた色のシャツ、ブラウス、ポロシャツが基本です。Tシャツ1枚や露出の多い服は避けましょう。
- ボトムスの選び方:男性はチノパンやスラックス、女性はテーパードパンツや膝下丈のスカートがおすすめ。ダメージジーンズや短パンはNGです。
- 靴とカバンの注意点:靴は汚れのないスニーカーやローファーでOK。カバンは資料(A4サイズ)が入るリュックやトートバッグが、移動もスムーズでタイパも良好です。
3. 髪色やアクセサリー、気になる細かいマナー
服装だけでなく、トータルでの清潔感が大切です。髪色は過度に派手でなければ問題ない法人が増えていますが、顔まわりをスッキリ見せると誠実な印象になります。
また、「スーツの集団の中で浮かないか不安」という方は、ジャケットを1枚羽織るスタイルがおすすめ。どんな場面でも対応できる「最強の合説スタイル」になります。
\ あなたらしい服装で、理想の職場を見つけよう /
キャリタス福祉フォーラムでは、リラックスした私服での参加を歓迎しています。
まずは気軽な気持ちで、現場の生の声を聞きに来てください!


