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仕事選びの新基準「メンパ」で考える!新卒にこそ「福祉の現場」を勧めるこれだけの理由

2026/01/14

2026年、仕事選びのトレンドは「タイパ(時間効率)」から「メンパ(メンタルパフォーマンス)」へと移り変わっています。

常にSNSの反応を気にしたり、チャットの文面から裏を読み合うような「画面越しの心理戦」に疲れていませんか?
実は今、そうしたデジタル疲労から解放され、「心の燃費」を最大化できる場所として、あえてアナログな『福祉の現場』を選ぶ新卒学生が増えています。
なぜ福祉の仕事は、私たちの心を「凪(なぎ)」にしてくれるのか。その意外な理由を深掘りします。

1. 「画面越しの探り合い」がない100%対面の解放感

IT企業やリモートワーク中心の職場では、チャット一つで「これって怒ってる?」「どういう意図?」と裏を読み、脳のリソースを使い果たしてしまいがちです。

福祉の現場は「100%リアルな対面」です。目の前の利用者の表情、声のトーン、体温。そこにはデジタルなノイズはありません。
「相手が何を考えているか」を憶測で探るストレスから解放され、五感を使ってシンプルに向き合える環境は、情報過多な現代において最高の「脳の休息」になります。

2. 利用者と「本音」でぶつかる心地よさ

SNSやビジネスの場では、常に「正しさ」や「映え」を求められ、本当の自分を隠して振る舞う負荷がかかります。
しかし、福祉の現場は違います。障がいのある子どもや高齢者の方々は、驚くほど「本音」でぶつかってきます。

時には感情を剥き出しにされることもありますが、そこには一切の「嘘」や「裏」がありません。着飾った言葉ではない、魂と魂のコミュニケーション。「嘘をつかなくていい関係性」は、現代社会で最もメンパを高めてくれる要素です。

3. 「残業・持ち帰り仕事ゼロ」を支える現場の仕組み

メンパを支える物理的な基盤は、オンとオフの明確な切り替えです。
福祉の現場、特にICTを導入している最新の施設では、「現場を離れれば仕事終了」という構造が徹底されています。

  • 物理的な遮断:交代制(シフト)のため、次のスタッフに引き継げばパソコンを開く必要はありません。
  • スマホを閉じる勇気:仕事が終わればSNSやメールの通知に怯えることなく、自分の時間100%没頭できます。

4. 社会のストレスを「分かち合える」仲間がいる

福祉の職場は、世の中の「生きづらさ」や「心の疲れ」に最も敏感で、受容的な人たちが集まる場所です。
一人で戦うのではなく、「今日は心が疲れた」と素直に言えて、それをチームで「そうだよね」と共感し合える文化があります。ストレスがあることを前提に支え合える環境は、究極の心理的安全性を与えてくれます。

\ 画面越しでは分からない「空気感」を感じよう /

メンパの良い職場かどうかは、実際に会ってみるのが一番の近道。
キャリタス福祉フォーラムでは、本音で話せる先輩たちが待っています。

リアルの空気感を確認しに行く

※履歴書不要・入退場自由。リラックスして参加してください。