Social Good Project

日本の福祉事業は、世界に誇れる“ソーシャルサービス”産業へ。
キャリタス福祉では、ソーシャルサービス領域で「働く」ことを志向する若者へ、その魅力を多角的・多面的にお届けします!

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キャリタス福祉協賛企業紹介
社会福祉法人興望館
東京都墨田区京島1-11-6
≫≫≫ 会社詳細はキャリタス就活2018 ≪≪≪

子どもの成長を願う大人の集まりとして

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▼就活生へのメッセージ
子どもの成長を願う大人の集まりとして
興望館はまもなく創立100年。スカイツリーのふもとにある児童福祉施設です。事業を始めた時から、すべての子どもが、どのような環境にあっても、豊かな成長のチャンスを与えられることを願って仕事をすすめてきました。子どもにとって仲間と遊ぶこと、日々の生活の中で生きる力を身につけること、愛情あふれる大人に囲まれて過ごすことが何より大切です。そんなあたたかい毎日を一緒に過ごす仲間を私たちは求めています。


▼会社紹介
子どもたちの第2のおうち”興望館保育園”
保育園は、子どもたちが日中の長い時間を過ごす、第2の家のような場所です。興望館には0歳の赤ちゃんから年長児まで170名が在籍しています。最近よく報道されている待機児問題に象徴されるように、子育て家庭にとってなくてはならない働きです。また、フルタイムで勤務する女性が増える中、子どもたちの1日の滞在時間は10時間前後と長くなっています。この子どもたちの育ちを支援するための専門性の向上に、職員一丸となって努力しています。

0歳から100歳まで~地域の拠点として
地域活動部では、小学生の放課後学童クラブ、中高生クラブ、大学生ボランティアリーダーの会、年輩者の昼食会であるお食事友の会、保育園・学童クラブ父母の会など、多様な世代の集まりがあります。これら活動の参加者が様々な形で関わり合うようにコーディネートし、出会いと協働の場を演出するのも職員の大切な働きです。

キャンプは子どもたちへの大きなプレゼント
興望館の最も大きな行事は夏と冬のキャンプです。軽井沢の自然の中で、子どもたちと大学生ボランティアを中心に、ダイナミックに遊び、野外活動、音楽や演劇活動のプログラムをします。普段とは違う環境の中、子どもも大人も自分の殻をやぶって大きく成長します。

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▼自社の3つの魅力
ひとりひとりを大切に~キリスト教の人間観
興望館を設立したのは、キリスト教を信仰するアメリカやカナダの女性たちです。今も、ひとりひとりのいのちと尊厳を大切にする働き方の土台にキリスト教の考え方があります。また、職員同士もお互いを尊重しながら仕事をすすめる文化があり、人間関係が良いのが自慢のひとつです。

子どもたちにエネルギーをもらえる仕事
子どもたちはいつも好奇心にあふれ、日々成長していきます。その世界に受け入れてもらい、一緒に成長していくことができるのが、この仕事のなによりの魅力です。また、学童クラブや中高生クラブ、大学生ボランティアと、長い年月にわたって子どもたちが関わり続けてくれるのが興望館の大きな特徴です。職員の平均在職年数も11年。それぞれの子どもの成長を見せてもらえることがやりがいにつながっています。

誕生日休暇とおいしい給食
誕生日は神様から命をいただいた大事な日。興望館には、誕生日休暇という特別休暇があり、職員は誕生月にお休みをいただいて、家族とお祝いします。また、給食部では、家庭の味のおいしい昼食をつくろうと工夫を重ねており、毎日、おかわりをする子どもがいるほどです。職員も同じ食事をいただくことが、日々の働きの活力になっています。

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▼求める人物像
子どもたちの最善の利益を中心に
福祉は、ボランティア活動から始まった奉仕活動で、必要な人に適切な支援をする仕事です。職員には、何よりも利用者である子どもたちや家族、地域の人たちの最善の利益を優先して働くことを期待しています。また、そうすることで職員同士やボランティアをしてくださる方々との間に共感が生まれ、一緒に良い仕事をすることができます。

子どもの世界を愛する人
子どもたちは、たくさん遊んで、いっぱい食べて、寝て、けんかして、仲直りして、毎日新しいことに出会って成長しています。その中に入っていき、子どもの世界を共有できるひと、子ども世界を愛し、探求できるひとはきっとこの仕事が好きになります。
 
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