Social Good Project

日本の福祉事業は、世界に誇れる“ソーシャルサービス”産業へ。
キャリタス福祉では、ソーシャルサービス領域で「働く」ことを志向する若者へ、その魅力を多角的・多面的にお届けします!

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キャリタス福祉協賛企業紹介
社会福祉法人来光会
愛知県一宮市浅井町黒岩字宮東29番地
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「3大介護」はあくまで出発点。その先にある「本当の満足」を見つめています。

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▼就活生へのメッセージ
「3大介護」はあくまで出発点。その先にある「本当の満足」を見つめています。
介護業界の常識を変えるための取り組みを先頭に立って進めてきたのが、業務統括施設長の内藤勇一です。内藤はアパレル業界という異業種の出身者。民間企業で培ったビジネス感覚と組織づくりの経験を活かして、福祉・介護業界の常識にとらわれない新しい介護のあり方を追求しています。

介護業界では一般に、「食事介助、入浴介助、排泄介助」という3大介護に人員と労力の多くが奪われている現状があります。しかしそれだけで本当に利用者様の満足を実現できるのでしょうか。そうした発想に立てば、本当の介護のあり方を考えるヒントが見えてきます。

「介護に正解は存在しない」。それが私たちの考え方です。
今までの「常識」から離れた場所から、柔軟な視点で介護という仕事を見つめています。


▼会社紹介
職員の満足度>利用者の満足度。
「介護の仕事」ときいて、長労働時間や低賃金、離職率の高さ を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。当法人は、福祉業界を取り巻くこうしたイメージを覆すべく、職場環境の変革に挑んでいます。

例えば、こちら。

・残業ほぼゼロ化の実現(計画的な残業を除く)
・産休・育休の取得率100%達成
・夜勤ゼロ勤務を適用
・給与額の上限設定を廃止

これらはすべて、業界内では「不可能」と言われてきました。

しかし、職員が真にやりがいをもって働ける環境でこそ、利用者の「本当の満足」を得ることができる。この理念をもとに、日々生じる課題を解決し職員満足度を高めるべく、チャレンジを続けていきます。

2017年春、新施設オープン!
2017年4月1日、愛知県一宮市に誕生するのが、当法人の新しい介護老人施設「えもり」です。120床という大型の特別養護老人ホームが完成します。新たな挑戦を前に私たちが求めているのが、これから始まる歴史を一緒に作っていただける人材です。この施設の立ち上げプロジェクトには2017年春に入社予定の内定者も加わり、内装の打ち合わせなどを一緒に進めてきました。

また、2016年の秋に愛知県常滑市に複合型デイサービスセンター「おいなあとこなめ・まえやま」がオープンしました。自分たちが活躍する場所を自分たちの手で作っていく、貴重な機会です。「自分の手で魅力的な福祉施設を作り、存分に活躍したい!」という方に、ぜひ参加してほしいと思います。

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▼自社の3つの魅力
好きなことを好きなだけ伸ばす。それが当法人の人材育成です。
介護業界の常識を知らない新入職員の方の新鮮な視点には、たくさんのヒントが詰まっています。若い職員のアイデアや挑戦意欲を活かすために、各自の好きなことを好きなだけ伸ばすのが、私たちの人財育成。

介護や医療に関する専門知識、社会人としての基本的なマナーを身につけた後は、各自が自分の「やりたいこと」に向かって存分に個性を伸ばしていきます。

成長の過程では、必要に応じて外部の研修機関なども活用。大企業の社員とも一緒に研修を受け、自己啓発につなげます。また、当法人では介護職の「実務者研修」(介護福祉士を受験するための必須資格)を行うためのスクールを運営しており、希望者は働きながら無料で資格を取得することができます。

配属先も、100%自分で決定。職員の「やりたいこと」を実現します。
配属先を100%自分で決定できるのも、当法人の特徴です。
各部署のリーダーや役職者のプレゼンを聞き、自分の目で現場を見て配属先を選びます。
仕事の内容も配属先も、給与の額も、すべて自分の意思を伝えた上で決定される。そんなユニークな仕組みを持った職場です(「施設長になりたい!」と言って入職した職員もいます)。

明確な目的意識を持った人は、どんどん実力をつけていきます。実際に多くの職員が、新卒から数年で責任のある立場に就いています。

より職員満足度を高めるために
「職場でいじめをした人はすぐに解雇」。当法人には、そんな独特のルールもあります。もちろん適用された前例はありませんが、こうしたルールを設けているのも、すべては高い職員満足度を実現したいという思いからです。

「どんな小さな用事でも、必要な時はすぐに連絡してほしい」と職員に伝えているのが、業務統括施設長の内藤勇一。内藤のケータイは、24時間、365日いつも「ON」の状態になっています。夜中12時に「今から飲みに行きませんか?」と誘うのもOKです!

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▼求める人物像
学部、学科、経験は一切不問。あらゆるタイプの人が活躍できるフィールドがあります。
福祉を学んだ経験のない方も大歓迎。出身学部や学科も一切問いません。個性や能力はそれぞれ違っても、必ずその人に合った活躍の仕方がある。人材とはパズルのピースのようなものであり、すべてのピースに大事な役割があると私たちは考えます。

当法人には、人と話すのが好きな人や、コツコツと地道な作業をするのが得意な人など、いろんな個性を持った人が集まっています。活躍の可能性はまさに無限です。

たとえば、農学部出身の職員は、入所者様と協力してゴーヤのグリーンカーテンを作り、快適な環境づくりに貢献しました。また、「食べることが何よりも好き」という職員は、「食の大切さ」という視点で、みんなが気づかないような提案をしてくれます。

あなたの好きなことや得意なことを活かして、自由に活躍してください。

 
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