Social Good Project

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キャリタス福祉では、ソーシャルサービス領域で「働く」ことを志向する若者へ、その魅力を多角的・多面的にお届けします!

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キャリタス福祉/未来を拓く、若者百選。
社会福祉法人元気村
埼玉県鴻巣市東1-1-25 フラワービル3階
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利用者さんを笑顔に!私も元気になれる仕事です!!

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左)金子はるか(介護福祉士)  右)西山智美(介護福祉士)

社会福祉法人元気村
特別養護老人ホーム 翔裕園
介護職

西山 智美(介護福祉士) 写真右
ヒトが相手の仕事なので、辛いこともあるけど、利用者さんの笑顔に救われたり、勇気づけられています。一人では解決できないことは先輩はもちろん利用者さんからも支えてもらっています。介護の仕事を始めて自分自身も成長できてるのではと思っています!

金子 はるか(介護福祉士) 写真左
ヒトが相手の仕事なので、辛いこともあるけど、利用者さんの笑顔に救われたり、勇気づけられています。一人では解決できないことは先輩はもちろん利用者さんからも支えてもらっています。介護の仕事を始めて自分自身も成長できてるのではと思っています!


私が就職をここに決めた理由!
西山:事務職の経験もありますが、やっぱり身体を動かして働くのが楽しい!先輩職員も明るく楽しい人が多いところや頼りになる人がたくさんいると感じて決めました。

金子:学生の時の実習で他施設での実習ではプレッシャーがすごくて大変でしたが、翔裕園での実習は先輩職員が楽しい人が多く居心地がよかったので決めました。
 

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西山智美(介護福祉士)

▼現在(これまで)の仕事内容は?
西山:翔裕園で事務職をしていましたが、介護の仕事がどうしてもやりたくて法人の奨学金制度を利用して介護福祉士を取得しました。現在は利用者さんの日常生活のお世話をはじめ自分の担当の利用者さんの希望を伺いながら介護計画も立案しています。

金子:認知症のある利用者さんが多いフロアで食事、入浴といった日常生活のお世話やレクリエーションをして楽しく過ごしてもらえるようにしています。言葉以外でのコミュニケーションを使うことも多く難しさはありますが、安心感を持ってもらえるようにしています。


▼あなたにとっての仕事とは何ですか?
西山:イイことばかりではないけれど、社会を構成する一人の社会人として責任をもって取り組まなければならないことだと思っています。

金子:生活していくために必要なことと考えていますが、社会や人のためにもなっていけたらいいなと思っています。


どのようなスキルが身に付きましたか?
西山:入職当初は目の前のことにしか取り組めなかったけど、少しずつ全体をみて仕事ができるようになりました。あとは利用者さんの希望よく聞いた上でのケアが上達してきました。

金子:私は他者とのコミュニケーションが苦手でした。先輩や利用者の皆さんのおかげもあり、最近は前よりもたくさん会話を楽しむことができるようになったと思います。

 

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金子はるか(介護福祉士)

▼あなたが尊敬する人物は?
西山:仕事やプライベートで嫌なことがあっても仕事の時には表情には出さずに、いつも柔らかい表情、笑っている人を尊敬します。私もそうなりたいです。

金子:誰とでも平等に接することができる人を尊敬します。そういう人とは一緒にいて安心して過ごすことができるからです。


▼将来の夢(キャリアビジョン)は?
西山:まだ先のことは考えられないのが正直なところですが、コツコツと目の前のことを確実に取組んで一人前の介護職として頑張っていきたいと思っています。

金子:まずは一人前の介護福祉士になることが一番ですが、利用者さんから「あなたがいてくれてよかった」って頼ってもらえるような介護福祉士になりたいです。
 
 

 

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